投資信託とは、
簡単にいえば、投資家から集めた資金でファンド(基金)を作り、
ファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロが
株式や公社債、不動産などに投資してリターンを狙う商品
組み合わせる内容を株式に限定した
株式投信のほか公社債投資信託や不動産投資信託などがあります。
また、
株式や債券などを組み合わせた投資信託もあります。
そんな投信が数百以上あるので
選び放題であって、選び疲れするかもしれません
もともと自分はには、
個別株を選別する能力がない、新興国なんかは更に困難で時間がない
他にも面倒なのでってことで
プロもしくは、専門会社に頼むって感じで活用しています
時間がない、能力がないならやめればいいのですが
新興国の将来性に興味をもち、人間の欲が出てしまいました
結果、投資信託で儲ければ満足なんですが
投信もそう簡単な話ではなさそうです
例えば中国に投資したい場合でも
AとBの投信では、成績が違うので厳密に言えば投信も適当には選ばない方が賢明です
ファンドやファンドマネージャーによっても実力や
方針が違うので差がでます。また、
差ではなく損したらどうでしょう
これは、不満が残るでしょうね
なので自己責任なんかが問われる
自分の性格や将来の感覚など考えて見ましょう
☆投資信託のメリット
・ある程度ほったらかしで楽
・優秀なファンドマネージャーなら高パフォーマンスも
・分散投資も1つ買うだけで出来る
・1万円から買えることが多い
・ベトナムやインドネシアなどにも低価格で投資可能
など
★投資信託デメリット
・ファンドの信託報酬がかかるので、個別で株を買うより高くつくことも
また、販売手数料もかかることも(銀行や郵便局などの飯のたね)
・リスクがある(株と同じでいきなり基準価格がマイナスになることも)
・平均を上回るファンドマネージャーは多くありません
なので、自己責任が問われます。
など
メリットでほったらかしって書きましたが
投信といえども試行錯誤は必要な感じです
専門家いわくほったらかしはよくないと。。。
確かに
流行の題目の投信なんかを買えば、
見切りも気をつけなくては基準価格が下がり続けることも
しかし、個人的には
ある程度ほったらかしでいける投資信託を選びたいと考えています